食塩水の飽和濃度は26% それを超えた食塩は・・・
食塩水の飽和濃度は約26%、100グラムの水に食塩は36グラムまで溶け込みます。それ以上加えても溶けずにたまるだけ。
これは学習についても当てはまります。
お子さまの許容量を超えて、ただやみくもに知識を与え理解を求めても、消化不良を起こし、
溶け込めない量がどんどん増えて、学習意欲の減退を引き起こすこともあります。
実は、これは大手進学塾の下位クラスで伸び悩んでいるお子さんによく見られるケースです。
一年続けても、二年続けてもなかなか効果が見られない。
でもこのまま続けていけばいつかは・・・という根拠のない親の期待。
一歩(ホップ)にはこのような生徒さんも転塾されてきます。
一歩(ホップ)はいたずらにカリキュラムを消化する授業は行いません。
今現在のお子さまの学力や理解度、意欲や性格も考慮して、
お子様に一番ふさわしい授業を組み立てていきます。
理解が進むにつれて、また、精神的に成長するにつれて、
食塩水の水の量(お子さまの許容量)は増えていき、それにつれて溶けこむことのできる食塩の量(理解力や知識量)も増えていきます。
受験の場合は志望校合格という大きな目標があります。
でも、合格のためには必ずしもすべてのカリキュラムを網羅する必要はありません。
合格ラインである6~7割の問題が確実に解けるよう重点的に指導を行います。
今のままを続けて果たして・・・と迷われている保護者の皆さま。
どうかお子さまに一番ふさわしい道を選んであげてください。
一歩(ホップ)が力になれるかもしれません。
まずは4回の無料体験授業から!
2023年10月25日 00:00